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ひろほのさんのアイシス値引き交渉レポート トヨタ アイシス



契約日
2006年9月
ネーム 年齢 性別
ひろほの/40代前半/男性
商談地
群馬県
購入グレード
1800cc プラタナ Gエディション 2WD
メーカーオプション
--
ディーラーオプション
他装備付属品
フロアマット・デラックスタイプ(コンソールボックスなし車用)、サイドバイザー、ETC車載器(ブラック・ボイスタイプ)、リバース連動ミラー、DVDナビ、VICSビーコンユニット、バックガイドモニター
オプション総額
322,350円
車庫証明
計上
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
280,384円
オプションからの値引き額
--
無料サービス品名と総額
ナンバーフレーム、レインクリアリングブルーミラー、ロングラゲージマット、下取り車ナビ取外し(1万円?)、廃タイヤ4本無料引取り(千円?)、納車時ガソリン満タン(6千円?)
43,250円
値引き合計額
323,634円
購入総額
(下取り分含まず)
2,500,000円
下取り車
日産 プレセア 1500cc H7年式 53,000Km ブルーメタリック MT
下取り車の価格
 -9,350円
下取り車の売却先
ディーラー
値引き交渉・購入レポート!
今まで乗っていた車の車検が2006年の3月に迫り、10年以上乗っていたため買い替えを検討した際、ご当地ナンバーが2006年の10月から発行されることを知り、ナンバープレートを変更するのも面倒で、また、せっかくならご当地ナンバーが発行されてから購入することを決め、その間じっくり候補者を絞り込もうと車検を受けた。

その後、8月に入ってから本格的に新車の購入候補を検討、子供も大きくなり、自宅駐車場の両脇も狭いことからスライドドアのミニバンがいいということになり、日産ラフェスタ・セレナ、マツダプレマシー、ホンダステップワゴン、トヨタノア・アイシスの情報をインターネット等で入手、比較検討し、アタックを開始した。


 H18年8月初旬
日産ディーラーに家族で出向き、ラフェスタ、セレナのカタログを入手、セレナに試乗したところ窓が大きく視界が良好な点が気に入る。ラフェスタは2列目の足元が予想外に狭いため候補から脱落。

セレナの価格表を申し込んだ際、販売店員の売る気のなさを感じる。


 H18年8月20日
トヨタディーラーに家族で出向きアイシスに試乗、購入するとすれば、装備・価格等から1800CCのプラタナGエディションに絞り込んでいたため、簡単な見積りを依頼。

オプションはフロアマット・デラックスタイプ(コンソールボックスなし車用)、サイドバイザー、リバース連動ミラー、DVDナビ、バックガイドモニターで、下取査定未実施、値引額「0」円で計算したところ、諸費用込の総支払額2,755,139円の商談メモを作成。

一般的な値引額を聞いたところ、15万円程度は引くとのこと。その時対応した販売店員のフツトワークの良さに好感を感じるが、でもまだ高い。その日はそのまま帰宅。この時点でアイシスの購入に気持ちが大きく傾く。


1週間ぐらい後、見積りを依頼した販売店員「A」さんが自宅を訪問、妻が応対したが購入のセールス話は一切なく、近所に寄ったため、あいさつだけに伺ったとのこと。子供の学校行事で車のカタログを集める用事がちょうどあったので、カタログの入手を依頼したところ快諾、その後無事カタログが入手できた。


 H18年9月9日
ガ○バーに下取車の見積りを依頼、車検残が1年半ありナビ付であったが、年式が古いため下取価格は2万円とのこと。

トヨタの新車ディーラーも紹介できるので、新車の見積書をFAXしてもらえれば他よりは安く新車を購入できるとの説明があり、翌日ディーラーに見積交渉を行う予定であったため、見積書のFAX送信を約して下取の契約を申込。後日、来店査定サービスの千円クオカードを入手。


 H18年9月10日
トヨタディーラーに2回目の交渉実施。面接予約は入れてなかったが、「A」さんとの面接を依頼したところ「A」さん在所。

他車との比較検討の結果、ほぼアイシスの購入を決めていたため、あとは金額の交渉。オプションは初回見積時と同様で、下取車を査定したところ廃車とのことで、既納付リサイクル料金差引後9,350円の廃車手数料が必要とのこと。

ご当地ナンバー導入後の10月納車で値引額18万円の見積りで諸費用込の総支払額2,553,134円。


ここから、本腰を入れて販売店員とバトル開始。さらなる値引を交渉したところ、車両本体からの値引は困難だが、オプション品の無料追加である程度対応できるとのこと。

当初のオプションにETC車載器(ブラック・ボイスタイプ、セットアップ手数料込)、VICSビーコンユニットをプラスして計算上の総支払額2,597,234円。

攻防の結果、実総支払額は2,500,000円で決着、この時点で実値引額277,234円。さらにガソリン満タン納車を交渉したところ、満タン納車は無理だが、納車時に規定のガソリンにプラスして20g追加はしますとの回答あり。

ガ○バーと下取車の契約を交わしていたが、下取車のナビがインターネット等で売れればラッキーと思い、納車時のナビ取外しを尋ねたところ無料で行いますとのこと。

また、長年使用していた下取車のスタッドレスタイヤ引取も交渉し、無料でOKとのこと。

トヨタディーラーに下取を依頼した場合、廃車手数料が約9千円かかるものの、自動車税の返戻が1万4千円、自賠責保険返戻が1万7千円で差引2万2千円の収入となることが判明。さらにトヨタカードの使用で1万8千円のキャッシュバック(実質値引)もできると説明された。

しかし、ガ○バーでさらに安いディーラーを紹介してもらう予定であったため、その日は契約せずに金額の明細を記載した商談メモをもらい、検討するとして帰宅。

同日夜、自宅から商談メモをガ○バー担当者にFAX送信した。


 H18年9月16日
1週間たってもガ○バー担当者から何の音沙汰もないため、ガ○バーのディーラー紹介話は信用できないと判断、下取契約の解約を連絡し、契約書控をガ○バー担当者あて返送した。


 H18年9月17日
トヨタディーラーに3回目の交渉実施、本日は、はんこを押す予定で臨んだ。面接予約は入れず、「A」さんがいなければ出直すつもりで「A」さんとの面接を依頼したところ「A」さん在所。

今までの交渉態度や子供の学校行事のためのカタログ入手を快く引き受けてくれた対応から、購入するなら「A」さんと最終契約をしたいと説明、総支払額は2,500,000円で固定し、最終バトルを開始した。

納車はご当地ナンバー発行後で、諸般の都合上10月15日で可能か確認したところ、可能であるとの回答であったため、オプション内容は2回目の交渉時と同様でスタート。

ETC車載器がナビ連動のものであるかどうか確認したところ、見積りはナビと連動していないタイプのものであったため、ナビ連動のオプションを無料追加、さらに納車時のガソリン満タンを最終的に交渉してゲットできたため、トヨタカードを新規に申し込み、新車注文を行った。


 H18年9月23日
トヨタディーラー「A」さんから電話、実際の納車は10月15日であるが、登録だけは9月中にさせてもらえないかとの要望あり。

9月登録時の差額諸費用はディーラー側で当然負担するとのことであり、ご当地ナンバーにて納車するとのことであり、当方のデメリットは車検の期限が半月程度短縮されることぐらいであったため、9月登録を了承。

ただし、9月登録は当方に若干のデメリットがあるため、クリスタルコート?の無料追加を交渉するも、もうすこし低い金額のオプションなら何とかしますとの回答であったため、オプションカタログから選ぶこととした。

ディーラーに出向き、最終的にレインクリアリングブルーミラー、ナンバーフレーム、1ヶ月点検時にロングラゲージマットを無料追加することでまとまった。


納車後に、下取車から取外したナビを下取りショップに持込み、1万2千円でナビを売却した(足元をみられた)。


もう少しうまく交渉すれば、さらに値引が期待できたかもしれませんが、最終的に無料サービス等を含めれば30万円超の値引が獲得できたので、私としては満足しております。

やはり販売店員の人柄も、購入の際大きな要素になることを実感した交渉経過でした。


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